Top >  多汗症対策・予防法 >  手掌多汗症の治療にドライオニック

スポンサードリンク

手掌多汗症の治療にドライオニック

多汗症の汗が多く出る症状改善の治療の1つに、ドライオニックという治療法があります。

ドライオニックとは、電気分解することで陽極側に生じた水素イオンで汗腺分泌部をブロックし、汗腺細胞の細胞膜のイオンの出入りを阻害して、多汗症の過剰な発汗を抑制させる治療方法です。

ドライオニックには、手・足用とわき用がありますが、手と足は同じものを使用します。短時間の使用で、ドライニックは足の裏の多汗症の症状治療ができます。個人差はありますがドライオニック使用後およそ6週間ほどの持続効果が見られます。

ただ、足の裏の多汗症のドライオニック治療の副作用として、湿疹、かゆみ、皮むけ、水泡などが生じることがあります。

また手掌多汗症や足裏多汗症のより完全な治療法としては、ETS交感神経手術(胸腔鏡下交感神経切除術)があります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 わきがと皮脂腺  |  トップページ  |  次の記事 多汗症、わきがと年齢  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ase-botox.com/mt/mt-tb.cgi/931

         

スポンサードリンク

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「ボトックスで多汗症から解放!」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。