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« 2008年08月06日 | Top

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多汗症を治療するために、自律神経失調症の症状を改善する作用のあるグランダキシンという薬を使用することがあります。

自律神経と多汗症は切っても切れない深い関係がありますが、特にのぼせや発汗、頭痛、動悸などの更年期障害と似た症状は、自律神経のバランスが崩れたときに現れます。

グランダキシンは、のぼせ、発汗、頭痛、動悸などの症状を抑える薬として自律神経のバランスを整えるうえで効果的ですが、多汗症の治療にも効果的と言われています。多汗症にも発汗を抑える作用が有効というわけです。グランダキシンは、更年期障害やむちうち症などの治療にも使われています。

また、グランダキシンを多汗症の治療のために使用する場合は、眠気、ふらつき、めまい、口の渇き、吐き気、食欲不振、便秘など、薬に付き物の副作用の諸症状が現れることもあり、医師の指示に従うようにしましょう。

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