夏の不快、6割が「体臭」=電車内の意識調査-汗や肌接触も過半数
特に夏の電車やバスなどにおいて、約6割の人が他人の体のにおいを不快に感じていることが5日、インターネット調査会社マクロミル(東京都港区)の調べで分かった。
同社は6月9日から11日にかけ、15―59歳の男女計520人に交通機関内でのマナーなどについて質問。そのうち、月に1回以上電車やバスなどを利用する男女計459人(男性231人、女性228人)から回答を得た。
夏に不快を感じる点について複数回答で尋ねた結果、全体では62.1%が「他人の体臭」を指摘。男性は56.3%だったが、女性は68.0%と7割近かった。
ほかに、「他人の汗」が56.6%(男性47.2%、女性66.2%)と「肌や体の接触」が51.6%(同39.4%、64.0%)で過半数に達した。4位以下は「香水のにおい」(31.6%)や「他人の口臭」(25.1%)などが挙げられたが、ほぼすべての項目で、女性の割合の方が高い傾向がみられた。
引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080705-00000018-jij-soci
